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徳川綱吉 イヌと呼ばれた男
草くんが演じる、というだけで観たい!と思えるのだけど、
昨日の綱吉はほんとうに観て良かった。
生類憐れみの令を出し、犬公方と呼ばれた綱吉は、
犬好きのあたしにとって歴史上の人物でとても好きな人だったにも関わらず、
愚かな将軍と言われたり、あまりクローズアップされたことがない。
なので今回のドラマで、どう綱吉を描くのか、とても楽しみな作品だったのでR。
これまで1214忠臣蔵・赤穂浪士の討ち入りは幾度と無くみてきたけれど、
(うちの父さんがとても好きなもので、毎年12月は必ず忠臣蔵をみている私)
今までと全く違った観点で、綱吉と大石内蔵助の忠義への審議が引き出されていて、
ただ変わった将軍という従来の綱吉の捉え方はそこにはなく、
敵対するのとはまた意味が違う、綱吉と内蔵助の掛合が非常に面白かった。

赤穂浪士の討ち入りを「美談」と、そのドラマ内で確立した上で、
綱吉の「人はどう生きるべきかよく考えないといけない」との言葉がさらに際立ったように思える。

ドラマのラストで、動物愛護法についてのナビがあったけれど、
綱吉の生類憐れみの令に素直に頷ける時代とようやくなったのかもしれない。

忠臣蔵の裏側をのぞき込んだかのような、面白い歴史の捉え方、究極の綱吉の捉え方だったかもしれないけれど、
あたしは綱吉が名君だったと信じたい!
そう思えるとても素晴らしいドラマでした。
| TV | 10:17 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| ボク達は家族 Hem Hem Diary | 2004/12/29 10:14 PM |
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